すらりとした脚に憧れるけれど、脚の付け根から太くなっているので、どのようにしたら痩せる事できるのとお悩みではありませんか?

足の付け根が太い場合は、まず脚の付け根が太くなっている原因を知り、その原因に合わせて対処していくことが必要になります。

そこで今回は足の付け根が太くなる原因と対策についてまとめました。

骨盤や骨格のゆがみが原因

脚の付け根が太い場合、骨盤や骨格がゆがんでいることが一つの原因でもあります。大腿骨と骨盤とが上手に噛みあってない場合が多いです。

そうすると、太ももの付け根の部分の骨、大転子(だいてんし)が外に飛び出る形となり、太ももが張り太くなるのです。そして、そこに脂肪や筋肉が付くため太くなってしまうのです。

ゆがみが生じる原因としては、内股、あぐらをかく、床に座る習慣、脚を組むことが多い、立った時に片側に重心をかけるなどが挙げられます。

骨盤や骨格のゆがみを対処するには?

自分の骨格や骨盤がゆがんでいるかどうかは、自分ではなかなか判断しにくいでしょう。整体などに行くと骨盤や骨格のゆがみを見てもらえて、骨盤矯正や骨格矯正をしてもらえます。

エステサロンでも骨盤矯正を行っているサロンもあります。骨盤矯正をプロの手によって対策してもらえば、歪みの改善が早いかもしれません。

骨盤矯正により太ももの出っ張りを改善して痩せやすい体になり、さらに下半身だけが太い状態を避け、スタイルよく痩せることが可能になることもあります。

自分で改善する方法はあるの?

自分でもストレッチなどをすることによって、骨盤の歪みはある程度、改善していくことができます。例えば、次のような方法です。

開脚前屈

床に座り、脚を90度に開きます。そして、息を吐きながらゆっくりと体を前へ倒していきます。

反動をつけたり、痛いのを無理したりするのは避け、気持ちよい程度にしましょう。体が硬くて曲げられない場合は、内ももの筋肉を揉みほぐしてみると良いかもしれません。

日々の生活を見直す

他にも骨盤のゆがみなどを悪化させないように、姿勢を良くすること、脚をできるだけ組まない、片側に重心を置かない、歩き方を改善するなど、毎日の積み重ねでゆがみを生じさせることを避けましょう。

太ももの付け根が太いのは改善できる!

太ももの付け根が太い原因と対処方法をご紹介しました。骨盤や骨格のゆがみが原因である場合があります。

ですから、整体やエステに行って確認して施術を受けることもできますし、自分でもストレッチなどを行って改善することで、太ももの付け根から細くキレイな脚になれる可能性があります。